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	<title>次の手は？返事がない時は？内容証明を送った後の注意点 | 内容証明ナビ</title>
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	<title>次の手は？返事がない時は？内容証明を送った後の注意点 | 内容証明ナビ</title>
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		<title>内容証明の送付を取り消したい！「取り戻し請求」手続きについて解説</title>
		<link>https://naiyoshomei.supportyui.com/request-for-recovery/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[内容証明ナビ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Jul 2022 04:30:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[内容証明の次の手は？]]></category>
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					<description><![CDATA[内容証明郵便を出した後で、「やっぱりあの文章は取り消したい…」「やっぱり内容証明の送付をキャンセルしたい…」と考える場合もあるかもしれません。 一旦出してしまった内容証明を、後から取り消しすることは可能なのでしょうか？  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="640" height="427" src="https://naiyoshomei.supportyui.com/wp-content/uploads/2022/07/request-for-recovery.jpg" alt="" class="wp-image-308" srcset="https://naiyoshomei.supportyui.com/wp-content/uploads/2022/07/request-for-recovery.jpg 640w, https://naiyoshomei.supportyui.com/wp-content/uploads/2022/07/request-for-recovery-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>内容証明郵便を出した後で、<strong>「やっぱりあの文章は取り消したい…」「やっぱり内容証明の送付をキャンセルしたい…」</strong>と考える場合もあるかもしれません。</p>



<p>一旦出してしまった内容証明を、後から取り消しすることは可能なのでしょうか？</p>



<p>こちらのページでは、そんな<strong><span class="marker-under">内容証明郵便の取り消しが可能かどうか</span></strong>について、くわしく解説しています。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">出した内容証明を取り消しできる可能性もある</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">郵便局の「取り戻し請求」とは？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">実際に「取り戻し請求」を利用した人の体験談</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">取り戻し請求の体験談1</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">取り戻し請求の体験談2</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">出した内容証明を取り消しできる可能性もある</span></h2>



<p>送付手続きを一旦終えた後で、やはり内容証明を取り下げたいという場合、もしかすると<strong><span class="marker-under">「取り戻し請求」という手続きによってキャンセル</span></strong>ができるかもしれません。</p>



<p>「取り戻し請求」は、郵便局側で用意されている手続きのひとつです。</p>



<p>この取り戻し請求手続きについて、以下でくわしく見ていきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">郵便局の「取り戻し請求」とは？</span></h2>



<p>上で触れたように、取り戻し請求は<strong><span class="marker-under">郵便局が用意しているサービス</span></strong>のひとつです。<strong><span class="marker-under">郵便物の配達前</span></strong>であれば、この手続きを行うことで、<strong><span class="marker-under">相手方への配達をストップ</span></strong>し、差出人に郵便物を返してもらうことができます。</p>



<p>手続きは、近くの集配郵便局あるいは取扱局で受け付けてもらえます。</p>



<p>もし、まだ配達されておらずこの手続きが行えたとしても、<strong><span class="marker-under">既に支払っている料金は返ってきません</span></strong>。また、取戻し請求手続きに対する<strong><span class="marker-under">手数料</span></strong>として、新たに料金がかかります。</p>



<p>取り戻し請求の手続き料金は、以下のとおりです。<br><strong>・配達郵便局に請求…420円<br>・その他の郵便局に請求…580円</strong><br>（※2022年5月調査時点）</p>



<p>そのほか、手続きには本人確認資料も必要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">実際に「取り戻し請求」を利用した人の体験談</span></h2>



<p>ここで、実際に郵便局の取り戻し請求手続きを利用したことがある人の体験談を見つけたので、ご紹介します。参考にしてみてくださいね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">取り戻し請求の体験談1</span></h3>



<p>今回は、発送当日の取り戻し請求なので、落ち着いて動けましたが、翌日になったら、配達を止められるか微妙になりますね。いちおう、配達局から配達員に持ち出されると、アウトのようです。でも、日本の郵便屋さんは、優秀で親切なので、配達先に到達するまでは、あきらめず頑張る意味はありそうです。</p>



<p>※引用元：行政書士のよもやま話（http://112358.tea-nifty.com/blog/2012/05/post-7726.html）</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">取り戻し請求の体験談2</span></h3>



<p>今回は、割と早めに気づき、郵便局に出向いて先ほどの取り戻し請求をしました。16:30に投函し、20:00の段階での問い合わせでした。そのため、時間窓口に出向いての手続きとなりました。しかし、日本の郵便局の優秀だなと思うところは、すぐに配送先を割り出していただき、さらに（大量の郵便物があるであろうにもかかわらず）私の郵便物を見つけてくださいました。今回は、幸いなことに集配局から発送される前に止めてもらうことができたので、無料で取り戻しを行うことができました。しかし、これが集配局から出てしまうと、取り戻し請求手数料というものが、発生します。（後略）</p>



<p>※参照元：情報管理LOG（http://hokoxjouhou.blog105.fc2.com/blog-entry-517.html）</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">まとめ</span></h2>



<p>今回は、内容証明を取り消したい場合に利用できる「取り戻し請求」手続きについてくわしくご紹介しました。最後に、押さえておきたい重要なポイントをまとめたのでチェックしてみてくださいね。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>・内容証明を出した後でも、<strong><span class="marker-under-blue">取り戻し請求手続きによって取り消せる可能性</span></strong>がある。</p>



<p>・取り戻し請求は<strong><span class="marker-under-blue">早急に行う</span></strong>ことが大切！</p>



<p>・<strong><span class="marker-under-blue">必ず取り消しできるわけではない</span></strong>。</p>
</div>



<p>万が一、内容証明郵便を出した後で取り消したいと考えた場合には、気付いた段階ですぐに、取り戻し請求が可能かどうか問い合わせてみましょう。もしかしたら、相手方に内容証明が届くのをストップできるかもしれません。ぜひ、頭の片隅に入れておいてくださいね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>示談書を作る必要性｜内容証明の後の手続き</title>
		<link>https://naiyoshomei.supportyui.com/settlement/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[内容証明ナビ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Jul 2022 03:56:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[内容証明の次の手は？]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://naiyoshomei.supportyui.com/?p=296</guid>

					<description><![CDATA[内容証明を送った結果、相手方がこちらの要求内容に承諾するなどして合意に至った場合には、「示談書」を作成するケースも多いです。 こちらのページでは、そんな「示談書」について、作成するメリットや作成方法などをくわしく解説して [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://naiyoshomei.supportyui.com/wp-content/uploads/2022/07/settlement.jpg" alt="" class="wp-image-297" srcset="https://naiyoshomei.supportyui.com/wp-content/uploads/2022/07/settlement.jpg 640w, https://naiyoshomei.supportyui.com/wp-content/uploads/2022/07/settlement-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>内容証明を送った結果、相手方がこちらの要求内容に承諾するなどして合意に至った場合には、<strong><span class="marker-under">「示談書」を作成するケースも多い</span></strong>です。</p>



<p>こちらのページでは、そんな「示談書」について、作成するメリットや作成方法などをくわしく解説しています。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「示談書」とは？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">示談書の法的効力は？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">示談書に記載する主な項目</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">示談書の枚数、サイズは決まってるの？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">示談書は何部作成するの？</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">「示談書」とは？</span></h2>



<p>まず「示談」とは、裁判によらずトラブルの<strong><span class="marker-under">当事者間で話し合い、合意に至る</span></strong>ことです。</p>



<p>そして「示談書」とは、その<strong><span class="marker-under">合意内容を書面にしたもの</span></strong>です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">示談書の法的効力は？</span></h2>



<p>示談は「和解契約」にあたるものです。そのため、その契約内容を記した書面である示談書は、<strong><span class="marker-under">契約書としての法的効力</span></strong>を持ちます。</p>



<p>示談書に記した約束が破られてしまい裁判などに発展した場合には、きちんと合意があったことを示す<strong><span class="marker-under">証拠書類として使える</span></strong>、ということです。</p>



<p>また、示談書を<strong><span class="marker-under">「公正証書」のかたちで作成</span></strong>することで、<strong><span class="marker-under">より強い法的効力</span></strong>を持たせられます。</p>



<p>強制執行認諾条項を入れる等の条件を満たせば、<strong><span class="marker-under">強制執行力を持たせることも可能</span></strong>です。</p>



<p>※公正証書とは…公証役場にて公証人により作成される公文書のこと。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">示談書に記載する主な項目</span></h2>



<p>ここからは、示談書を作成する際に知っておきたいポイントをチェックしていきましょう。</p>



<p>まずは、<strong><span class="marker-under">示談書に記載される一般的な項目</span></strong>をまとめました。</p>



<p>（※事案によって項目内容や項目数は違ってきます。あくまで一般的な例としてご確認ください。）</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>・書面のタイトル（※「示談書」等）</p>



<p>・当事者全員の氏名や生年月日等</p>



<p>・事案の内容（※例：交通事故のケースならば事故の日時や場所、負った怪我など）</p>



<p>・示談金について（※金額、支払い方法、支払い期日など）</p>



<p>・示談金以外の示談内容について（※謝罪について、免責事項について、守秘義務についてなど）</p>



<p>・遅滞や不履行について（※期限の利益喪失、遅延損害金など）</p>



<p>・清算条項（※示談書に記載されている内容以外には互いに何らの請求権も存在しないという確認の為の項目）</p>



<p>・示談の成立日</p>



<p>・各当事者の署名捺印</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">示談書の枚数、サイズは決まってるの？</span></h2>



<p>示談書に<strong><span class="marker-under">規定のサイズはありません</span></strong>。ただ、<strong>A4サイズ</strong>で作成されることが多いようです。</p>



<p>枚数にもとくに規定はなく、<strong><span class="marker-under">何枚になっても問題ありません</span></strong>。なお、複数枚にわたる場合には<strong>「割印」</strong>をしておくのがおすすめです。</p>



<p>ちなみに前述した「公正証書」として作成する場合には、1枚ごとに費用がプラスされていくので、頭に入れておきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">示談書は何部作成するの？</span></h2>



<p>示談書は、<strong><span class="marker-under">当事者の人数分作成</span></strong>して、<strong><span class="marker-under">各当事者が保管</span></strong>しておきます。当事者が2人なら2部、3人なら3部作成し、それぞれ1部ずつ持っておくということです。</p>



<p>なお、公正証書というかたちで示談書を作成する場合には、通常、公証人が原本を保管し、当事者に対しては正本・謄本が渡されます。正当な事由があれば、正本が複数交付されることもあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">まとめ</span></h2>



<p>今回は、内容証明のやり取りなどでトラブル相手と合意に至った場合に作成されることも多い「示談書」について、作る意味や、作り方などをくわしくご紹介しました。</p>



<p>最後に、押さえておくべき大事なポイントを一覧にまとめたので、おさらいしておきましょう！</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>・示談書は<strong><span class="marker-under"><span class="marker-under-blue">合意内容を記す書面</span></span></strong></p>



<p>・示談書には<strong><span class="marker-under"><span class="marker-under-blue">契約書としての法的効力</span></span></strong>がある</p>



<p>・合意があったことを示す<strong><span class="marker-under-blue">証拠書類</span></strong>になる</p>



<p>・枚数やサイズの<strong><span class="marker-under-blue">規定はない</span></strong></p>



<p>・<strong><span class="marker-under-blue">当事者の人数分作成</span></strong>して各自保有する</p>
</div>



<p>示談書は、<strong><span class="marker-under">せっかく合意に至ったトラブルが蒸し返されたりすることを防ぐ</span></strong>重要な書類です。また、合意内容が破られて再びトラブルになった際には<strong><span class="marker-under">合意の証拠資料</span></strong>となり得ます。</p>



<p>意味のある適切な内容の示談書となるよう、作成の際には、内容証明同様に、<strong><span class="marker-under">弁護士などの専門家に相談する</span></strong>ことをおすすめします。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>内容証明の後にとれる法的手続きは？裁判など5つの方法を解説</title>
		<link>https://naiyoshomei.supportyui.com/trial/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[内容証明ナビ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Jul 2022 03:31:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[内容証明の次の手は？]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://naiyoshomei.supportyui.com/?p=290</guid>

					<description><![CDATA[内容証明を何度送っても返事がなく、事態が一向に進展しない場合には、最終的に、法的手続きをとるほかないでしょう。 法的手続きというと「裁判」を思い浮かべる方が多いと思いますが、実は裁判以外にもいくつか手続きの種類があります [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://naiyoshomei.supportyui.com/wp-content/uploads/2022/07/trial.jpeg" alt="" class="wp-image-293" srcset="https://naiyoshomei.supportyui.com/wp-content/uploads/2022/07/trial.jpeg 640w, https://naiyoshomei.supportyui.com/wp-content/uploads/2022/07/trial-300x200.jpeg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>内容証明を何度送っても返事がなく、事態が一向に進展しない場合には、<span class="marker-under"><strong>最終的に、法的手続きをとるほかない</strong></span>でしょう。</p>



<p>法的手続きというと「裁判」を思い浮かべる方が多いと思いますが、実は裁判以外にもいくつか手続きの種類があります。</p>



<p>そこで、こちらのページでは、裁判を含めた、<strong><span class="marker-under">民事事件における法的手続きの種類</span></strong>を一覧でまとめました。</p>



<p>「裁判は費用も時間もかかりそうだしできれば避けたい・・・」と思っている方に適した法的手続きもあるので、ぜひ最後までチェックしてみてください。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">裁判だけじゃない！民事事件の法的手続き5種類</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">支払督促（しはらいとくそく）とは？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">少額訴訟（しょうがくそしょう）とは？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">調停申立（ちょうていもうしたて）とは？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">通常訴訟（つうじょうそしょう）とは？</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">仮差押え（かりさしおさえ）とは？</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">裁判だけじゃない！民事事件の法的手続き5種類</span></h2>



<p>民事事件における法的手続きには、主に<strong><span class="marker-under">「支払督促」「少額訴訟」「調停申立」「通常訴訟（裁判）」「仮差押え」</span></strong>の5種類があります。</p>



<p>それぞれの方法について、以下でくわしく見ていきましょう。</p>



<h3 class="has-text-align-center wp-block-heading"><span id="toc2">支払督促（しはらいとくそく）とは？</span></h3>



<p>支払督促は、<strong><span class="marker-under">金銭や有価証券等の給付を請求</span></strong>する場合に用いられる<strong><span class="marker-under">簡易的な手続き</span></strong>で、申立てに基づき裁判所「書記官」が支払いを求めます。出廷の必要はなく、書類審査のみで迅速に進められるのが特徴です。</p>



<p>異議申立てが起こらなければ、裁判の判決同様の法的効力が生じます。なお異議申し立てが起こされた場合には、通常の訴訟（裁判）に移行します。</p>



<h3 class="has-text-align-center wp-block-heading"><span id="toc3">少額訴訟（しょうがくそしょう）とは？</span></h3>



<p><strong><span class="marker-under">60万円までの金銭の支払いを請求す</span></strong>るケースで利用できる裁判手続きです。原則として1度の審理で判決を出すため、迅速性があります。</p>



<p>なお、出廷する必要がある点や訴状を出す点は通常の裁判と同じです。</p>



<p>また、相手が少額訴訟を拒否した場合には通常の裁判に移行します。</p>



<h3 class="has-text-align-center wp-block-heading"><span id="toc4">調停申立（ちょうていもうしたて）とは？</span></h3>



<p>裁判所の調停機関が当事者の間に立ち、裁判ではなく<strong><span class="marker-under">”話し合い”で解決を図る</span></strong>手続きです。</p>



<p>裁判官、調停委員が間に立つことで、双方の主張を汲みながらも法的妥当性のある解決に導いてくれます。</p>



<p>だいたいの事案において3ヶ月以内に終わり、裁判のように公開で行われるものではないのでプライバシーも守られます。</p>



<p>調停で合意に至れば、その内容は裁判の判決と同様の法的効力を持ちますが、合意に至らなければ不成立で終了となります。</p>



<h3 class="has-text-align-center wp-block-heading"><span id="toc5">通常訴訟（つうじょうそしょう）とは？</span></h3>



<p>裁判官が法廷において当事者双方の主張を聴き、証拠の調査等も経て、最終的に<strong><span class="marker-under">裁判官による「判決」が出される</span></strong>法的手続きです。</p>



<p>判決が出るまでに長期間を要することが多く、1年前後はかかるものと考えておいた方が良いでしょう。</p>



<h3 class="has-text-align-center wp-block-heading"><span id="toc6">仮差押え（かりさしおさえ）とは？</span></h3>



<p>裁判を起こし、まだ判決が出ていない段階でも、<strong><span class="marker-under">債務者の財産処分に制約を加えられる</span></strong>法的手続きです。</p>



<p>債務者が資産を処分したり隠したりしてしまうと、もし裁判に勝ったとしても強制執行ができなくなるため、そうした事態を防ぐために債務者の財産処分に制限をかけます。</p>



<p>ただし、あくまで仮の命令なので、実際に弁済を受けるには、別途、裁判で勝訴判決をとるなどする必要があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">まとめ</span></h2>



<p>今回は、内容証明を送付しても返事が得られない…、いつまで経っても事態が進展しない…、といったケースにおいて、<strong><span class="marker-under">最終的にとれる民事の法的手続き</span></strong>を一挙にご紹介しました。</p>



<p>それぞれの特徴を理解して、自分の状況と目的に合った方法を選ぶことが大切です。<strong><span class="marker-under">法律の専門家である弁護士に相談</span></strong>すると間違いありません。</p>



<p>最後に、今回の内容をおさらいしておきましょう。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>・内容証明で事態が進展しない場合、<strong><span class="marker-under">最終的には法的手続き</span></strong>をとるほかない</p>



<p>・民事事件における法的手続きには<strong><span class="marker-under">裁判を含めて主に5種類</span></strong>ある</p>



<p>・自分の<strong><span class="marker-under">状況や目的に合った方法</span></strong>を選ぶことが大切</p>
</div>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>反論されたら？内容証明の返事がきた時の対応を解説！</title>
		<link>https://naiyoshomei.supportyui.com/objection/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[内容証明ナビ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Jul 2022 03:15:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[内容証明の次の手は？]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://naiyoshomei.supportyui.com/?p=285</guid>

					<description><![CDATA[ここでは、内容証明郵便を送付した結果、相手方から回答が来たもののこちらの要望に反論する内容だった場合にどうすれば良いのかついて、くわしく解説しています。 また、逆に相手方がこちらの要望を受け入れた場合についても解説してい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://naiyoshomei.supportyui.com/wp-content/uploads/2022/07/objection.jpg" alt="" class="wp-image-287" srcset="https://naiyoshomei.supportyui.com/wp-content/uploads/2022/07/objection.jpg 640w, https://naiyoshomei.supportyui.com/wp-content/uploads/2022/07/objection-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>ここでは、内容証明郵便を送付した結果、相手方から回答が来たものの<strong><span class="marker-under">こちらの要望に反論する内容だった場合</span></strong>にどうすれば良いのかついて、くわしく解説しています。</p>



<p>また、逆に相手方がこちらの要望を受け入れた場合についても解説しているので併せて参考にしてください。</p>



<p><strong>「内容証明の返信が来たらどうすれば良いの…？」<br>「相手方が内容証明で送った内容に反論してきたらどうすべき…？」</strong></p>



<p>といった疑問をお持ちの方に、参考にしていただけるページです。</p>



<p>なお、内容証明の返事がないについては、「☞<a target="_blank" href="https://naiyoshomei.supportyui.com/reply/" data-type="URL" data-id="https://naiyoshomei.supportyui.com/reply/">内容証明の返事がない場合は？</a>」でご確認いただけます。また、内容証明が戻ってきてしまったケースについては「☞<a target="_blank" href="https://naiyoshomei.supportyui.com/rejection/" data-type="URL" data-id="https://naiyoshomei.supportyui.com/rejection/">内容証明を受け取り拒否された時の対処法</a>」でまとめました。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">内容証明を送った相手方が反論してきたら？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">一部に対する反論でも相談しよう</a></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">相手方が要求に同意した場合</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">内容証明を送った相手方が反論してきたら？</span></h2>



<p>内容証明を送った相手方が、こちらの要望内容や請求に反論の意を示してきた場合には、<strong><span class="marker-under">弁護士に相談する</span></strong>のがおすすめです。</p>



<p>自分に不利な事態となってしまわぬよう、法律の専門家である弁護士に、今後どういったやり取りを進めるべきか相談してみましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">一部に対する反論でも相談しよう</span></h3>



<p>内容証明で送った要望に対し、全面的に反論された場合だけでなく、一部の内容に反論されたケースであっても、やはり相談することをおすすめします。</p>



<p>なぜなら、<strong><span class="marker-under">その一部が、法的に重要となる内容かもしれない</span></strong>からです。例を挙げて説明しましょう。</p>



<p>例えば、お金を支払うよう要求する内容証明郵便を送ったところ、「今すぐにでも支払いたいが、手持ちがないため、3ヶ月ほどの猶予が欲しい。」といった内容の反論がされたとします。</p>



<p>「きちんと支払うつもりはあるようだから猶予をあげよう。」と考えたとしても、ただ言われた通りに黙って3ヶ月間待ってしまっては、約束の3ヶ月後に、「そんな話はしていない。」等と相手方がしらばっくれる可能性があるのです。</p>



<p>これを避けるには、約束の内容をしっかりと書面にしておくことが大事でしょう。対象となる額が大きいケースでは公正証書を利用するのもおすすめです。</p>



<p>こうした対処をぬかりなく行うために、たとえ一部に対する反論の場合でも、ぜひ弁護士の利用を検討しましょう。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-together">

<a target="_blank" href="https://naiyoshomei.supportyui.com/lawyer/" title="弁護士に内容証明を任せるメリット" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="90" src="https://naiyoshomei.supportyui.com/wp-content/uploads/2022/07/lawyer-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://naiyoshomei.supportyui.com/wp-content/uploads/2022/07/lawyer-160x90.jpg 160w, https://naiyoshomei.supportyui.com/wp-content/uploads/2022/07/lawyer-120x68.jpg 120w, https://naiyoshomei.supportyui.com/wp-content/uploads/2022/07/lawyer-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">弁護士に内容証明を任せるメリット</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">弁護士に内容証明の作成や送付を依頼する場合の「メリット」や「デメリット」、「費用相場の目安」などを一挙に解説しています。司法書士や行政書士といった他の専門家に依頼する場合との違いについてもご確認いただけます。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://naiyoshomei.supportyui.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">naiyoshomei.supportyui.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2022.07.28</div></div></div></div></a>
</div>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">相手方が要求に同意した場合</span></h2>



<p>内容証明で送った要望に相手方が同意した場合は、<strong><span class="marker-under">これ以上の紛争に発展するのは免れた</span></strong>ということになります。</p>



<p>例えばお金を支払ってもらうことが目的の内容証明だった場合、こちらが指定した期限内に支払いが確認できれば、それで解決となるでしょう。</p>



<p>そのほか、ケースによっては、<strong><span class="marker-under">同意した内容で示談書を作成</span></strong>することもあります。合意内容を書面に記載し、互いに署名を行うことで、同意や承諾の証拠とするのです。示談書は2部作成し、それぞれが保管します。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-together">

<a target="_blank" href="https://naiyoshomei.supportyui.com/settlement/" title="示談書を作る必要性｜内容証明の後の手続き" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="90" src="https://naiyoshomei.supportyui.com/wp-content/uploads/2022/07/settlement-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://naiyoshomei.supportyui.com/wp-content/uploads/2022/07/settlement-160x90.jpg 160w, https://naiyoshomei.supportyui.com/wp-content/uploads/2022/07/settlement-120x68.jpg 120w, https://naiyoshomei.supportyui.com/wp-content/uploads/2022/07/settlement-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">示談書を作る必要性｜内容証明の後の手続き</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">内容証明のやり取りで合意に至った場合に作成することも多い「示談書」。その必要性や作成する意味、作成方法などについて、わかりやすく解説しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://naiyoshomei.supportyui.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">naiyoshomei.supportyui.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2022.07.24</div></div></div></div></a>
</div>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">まとめ</span></h2>



<p>今回は、内容証明で送った要望に反論されてしまった場合の対処法を、くわしく解説しました。最後に、重要な部分をおさらいしておきましょう。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>・内容証明で反論されたら<strong><span class="marker-under-blue">弁護士に相談するのが安心</span></strong>（一部のみに対する反論でも同じ）</p>



<p>・要望に対して同意を得られたら、<strong><span class="marker-under-blue">ケースによっては示談書を作成</span></strong>する。</p>
</div>



<p>これから内容証明を送ることを検討している方、すでに内容証明を送って相手から反応があった方は、ぜひ今回の記事の内容を参考にしてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>返事がない場合はどうする？内容証明送付後の対処法を紹介</title>
		<link>https://naiyoshomei.supportyui.com/reply/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[内容証明ナビ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Jul 2022 02:58:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[内容証明の次の手は？]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://naiyoshomei.supportyui.com/?p=281</guid>

					<description><![CDATA[ここでは、内容証明を送付したのに、期限になっても返事がない…、ずっと無視されている…、といった場合に、差出人がとれる対処法についてご紹介しています。 内容証明の返事がこなくて困っている方は、ぜひ最後までご確認ください。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://naiyoshomei.supportyui.com/wp-content/uploads/2022/07/reply.jpg" alt="" class="wp-image-282" srcset="https://naiyoshomei.supportyui.com/wp-content/uploads/2022/07/reply.jpg 640w, https://naiyoshomei.supportyui.com/wp-content/uploads/2022/07/reply-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>ここでは、内容証明を送付したのに、<strong>期限になっても返事がない…、ずっと無視されている…、</strong>といった場合に、<strong><span class="marker-under">差出人がとれる対処法</span></strong>についてご紹介しています。</p>



<p>内容証明の返事がこなくて困っている方は、ぜひ最後までご確認ください。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">返事がなくて困るのは相手のアクションが必要なケース</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">もう一度送付してみる</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">専門家名義で送ることも検討する</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">法的手続きを進める</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">返事がなくて困るのは相手のアクションが必要なケース</span></h2>



<p>内容証明は、送付したからといって、相手方が必ず返事をくれたり、書面に書いた要望どおりに対応してくれたりするとは限りません。なぜなら、内容証明はあくまで郵便サービスのひとつであって、法的な強制力があるものではないからです。（☞<a target="_blank" href="https://naiyoshomei.supportyui.com/efficacy/" data-type="URL" data-id="https://naiyoshomei.supportyui.com/efficacy/">内容証明の法的効力についてくわしくチェックする</a>）</p>



<p>しかし、返事がない場合でも、<strong><span class="marker-under">内容証明が相手方に到達したことで目的を果たせるケース</span></strong>においては、<strong><span class="marker-under">さほど問題ではありません</span></strong>。たとえば、時効の援用や、クーリングオフなどはこれに当てはまります。</p>



<p>一方で問題となるのは、<strong><span class="marker-under">相手がアクションを起こしてくれなければ意味がないケース</span></strong>での内容証明です。例を挙げるならば、<strong>「未返済になっている金銭を早く支払ってほしい…」「精神的損害に対して慰謝料を支払ってほしい…」</strong>といった目的で送る場合などです。</p>



<p>こうしたケースでは、相手が動いてくれなければ、<strong><span class="marker-under">こちらの目的を果たすことができない</span></strong>ため、いつまで経っても返事がないのであれば、<strong><span class="marker-under">次の手を検討</span></strong>する必要があります。</p>



<p>考えられる対処法としては、主に、以下のようなものが挙げられます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">もう一度送付してみる</span></h3>



<p>内容証明を送ったにもかかわらず返事がない場合、考えられる理由のひとつとして、相手が煩わしさから対応を後回しにしている、放っておいても大丈夫だろうと高をくくっている、といったものが考えられます。</p>



<p>このような理由で返事がない場合には、もう一度内容証明を送ってみることで、相手方が「どうやら無視できなそうだな」「対応しておいた方が良さそうだな」と考えて、アクションを起こしてくれる可能性があります。</p>



<p>もちろん、事案の内容や、相手が返事を返してこない理由にもよりますが、こうした<strong><span class="marker-under">繰り返しの送付によって実際に相手が動き出すケースもある</span></strong>ことを知っておきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">専門家名義で送ることも検討する</span></h3>



<p>なお、内容証明郵便に弁護士など専門家の名前が入っていたり、事務所名が入っていたりすることで、相手のプレッシャーがより大きなものとなり、<strong><span class="marker-under">優先度が上がる可能性</span></strong>もあります。</p>



<p>そのため、自分で送った内容証明に返事がない場合には、<strong><span class="marker-under">弁護士や行政書士などに相談してみる</span></strong>のもおすすめです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-together">

<a target="_blank" href="https://naiyoshomei.supportyui.com/category/commission/" title="内容証明を専門家に依頼するメリットや費用相場を解説！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://naiyoshomei.supportyui.com/wp-content/uploads/2022/07/commission.jpg" alt="" class=" internal-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">内容証明を専門家に依頼するメリットや費用相場を解説！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">弁護士や行政書士、司法書士といった専門家に内容証明郵便の作成を依頼する場合について、そのメリットやデメリット、費用相場などを解説しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://naiyoshomei.supportyui.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">naiyoshomei.supportyui.com</div></div></div></div></a>
</div>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">法的手続きを進める</span></h3>



<p>「いつまで経っても返事がない」「何度も内容証明を送っているのに返事がない」「連絡しても、うんともすんとも返ってこない」といった場合、<strong><span class="marker-under">最終的には法的手続きに出る</span></strong>ほかないでしょう。</p>



<p>相手に無視され続けたまま何もせずに放置していても、事態は一向に進展しません。いつの間にか何年も経ってしまった…なんてこともあります。</p>



<p>民事事件における法的手続きの種類はいくつかあり、主なものとして、<strong><span class="marker-under">「支払督促」「少額訴訟」「調停申立」「通常訴訟」「仮差押え」</span></strong>の5つが挙げられます。</p>



<p>これら民事事件における各法的手続きの詳細については、「☞<a target="_blank" href="https://naiyoshomei.supportyui.com/trial/" data-type="URL" data-id="https://naiyoshomei.supportyui.com/trial/">内容証明の後にとれる法的手続き！5つの種類を丁寧に解説</a>」でくわしく説明しています。「返事がない…」とお困りの方、「もう法的手続きに進むしかない！」とお考えの方はぜひそちらも参考にしてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">まとめ</span></h2>



<p>今回は、「内容証明を送ったのに無視されている…」「いつまで経っても返事が届かない…」といった場合の、主な対処法をご紹介しました。</p>



<p>最後に、ここまで解説してきた内容を、おさらいしておきましょう。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>・内容証明に法的強制力はなく、<strong><span class="marker-under-blue">相手から返事がない場合もある</span></strong>。</p>



<p>・返事がない場合でも、内容証明が<strong><span class="marker-under-blue">到達した時点で目的が達せられるケースではさほど問題ない</span></strong>。</p>



<p>・相手方のアクションが必要なケースでは、<strong><span class="marker-under-blue">「もう一度送ってみる（専門家名義での送付も検討）」「法的手続きにステップアップする」</span></strong>といった対処法がある。</p>
</div>



<p>内容証明を送って返事がないからといって、泣き寝入りをするしかないわけではありません。今後どう進めていくのがよりスムーズなのかを知るためにも、<strong><span class="marker-under">一度弁護士などの専門家に相談</span></strong>してみるのもおすすめです。 ☞<a target="_blank" href="https://naiyoshomei.supportyui.com/category/commission/" data-type="URL" data-id="https://naiyoshomei.supportyui.com/category/commission/">内容証明を専門家に相談するメリットや費用相場をくわしくチェックする</a></p>



<p>なお、当サイトでは、内容証明を受取拒否された場合や反論された場合、また内容証明の要求内容に相手方が同意を示した場合の対処法などについても、くわしく解説しています。興味のある方は、ぜひそちらも「☞<a target="_blank" href="https://naiyoshomei.supportyui.com/category/next/" data-type="URL" data-id="https://naiyoshomei.supportyui.com/category/next/">次の手は？返事がない時は？内容証明を送った後の注意点</a>」よりご参考ください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>内容証明を受け取り拒否された時の対処法</title>
		<link>https://naiyoshomei.supportyui.com/rejection/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[内容証明ナビ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Jul 2022 02:39:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[内容証明の次の手は？]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://naiyoshomei.supportyui.com/?p=273</guid>

					<description><![CDATA[ここでは、内容証明を送ったにもかかわらず相手に受け取り拒否されてしまった場合について、解説しています。 受け取り拒否されたときに、差出人がとれる適切な対処をいくつかご紹介しているので、ぜひ参考にしてください。 なお、内容 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://naiyoshomei.supportyui.com/wp-content/uploads/2022/07/rejection.jpg" alt="" class="wp-image-276" srcset="https://naiyoshomei.supportyui.com/wp-content/uploads/2022/07/rejection.jpg 640w, https://naiyoshomei.supportyui.com/wp-content/uploads/2022/07/rejection-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>ここでは、内容証明を送ったにもかかわらず相手に受け取り拒否されてしまった場合について、解説しています。</p>



<p>受け取り拒否されたときに、<strong><span class="marker-under">差出人がとれる適切な対処</span></strong>をいくつかご紹介しているので、ぜひ参考にしてください。</p>



<p>なお、内容証明が相手方へ届いたけれど返事がない場合については、「☞<a target="_blank" href="https://naiyoshomei.supportyui.com/reply/" data-type="URL" data-id="https://naiyoshomei.supportyui.com/reply/">返事がない場合はどうする？内容証明送付後の対処法を紹介</a>」でご確認いただけます。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">内容証明の「受け取り拒否」とは…？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">内容証明の受け取りを直接拒んだケース</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">居留守を使って内容証明を受け取らなかったケース</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">内容証明はどんなケースで受け取り拒否される？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">受け取り拒否した相手方の「受け取っていない」は通用する？</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">「受け取っていない」が通用しない2つの条件とは？</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">内容証明を受け取り拒否されたらどうすべき？</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">返事が要らない場合</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">返事が要る場合</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">弁護士名義で改めて送る</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">訴訟を起こす</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">内容証明の「受け取り拒否」とは…？</span></h2>



<p>内容証明の受け取り拒否と言えるケースには、主に以下の2つがあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">内容証明の受け取りを直接拒んだケース</span></h3>



<p>内容証明は、ポストへの投函ではなく配達員から直接相手方へ手渡されますが、この際、相手方が<strong><span class="marker-under">サインを拒んで受け取り拒否</span></strong>をしたり、<strong><span class="marker-under">自分宛ではない等と主張して受け取り拒否</span></strong>をしたりすると、配達員は持ち帰るしかありません。内容証明とはいえ、受け取りを強制することはできないのです。</p>



<p>こうした場合、内容証明は、<strong><span class="marker-under">差出人に返送されてきます</span></strong>。返送されてきた内容証明には、受け取り拒否がされた旨のメモが貼られていることもあるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">居留守を使って内容証明を受け取らなかったケース</span></h3>



<p>相手方が、内容証明を<strong><span class="marker-under">受け取りたくないがために居留守を使う</span></strong>ケースもあります。</p>



<p>この場合にも、配達員は内容証明を持ち帰るしかありません。</p>



<p>ただし、この場合では、まずポストに「不在票」が投函され、<strong><span class="marker-under">7日間は郵便局にて保管</span></strong>されます。この7日間の間に相手方から再配達の依頼があれば再配達されますが、あえて居留守を使ったのであれば再配達依頼は来ないことがほとんどでしょう。この場合は、やはり<strong><span class="marker-under">差出人の元に内容証明が返送</span></strong>されてきます。</p>



<p>なお、このケースでのメモ書きは「留置期間経過」や「相手方不在」が一般的です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">内容証明はどんなケースで受け取り拒否される？</span></h2>



<p>内容証明が相手方に受け取り拒否されるケースは、さほど多くありません。</p>



<p>なぜなら、何の心当たりもない相手に内容証明が配達された場合、相手が内容証明に書かれている内容を推測することは難しく、その状況で受け取り拒否という行動に出ることは考えにくいからです。</p>



<p>しかし、<strong><span class="marker-under">相手に心当たりがある場合</span></strong>は別です。</p>



<p>例えば離婚トラブルが発生しているケースで内容証明が配達された場合、相手が<strong>「おそらく離婚に関わることだろう」「受け取ることで自分にデメリットが生じるかも」</strong>等と考えた場合、<strong><span class="marker-under">受け取り拒否</span></strong>をする可能性はあるでしょう。</p>



<p>そのほか、クーリングオフ通知等、内容証明を日常的に受け取っている会社などでは、<strong>「またいつもと同じ内容証明だろう」</strong>と<strong><span class="marker-under">受け取り拒否</span></strong>をすることもあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">受け取り拒否した相手方の「受け取っていない」は通用する？</span></h2>



<p>内容証明を受け取り拒否した相手方が<strong>「そんなもの受け取っていない」「知らない」</strong>などと主張した場合、その主張は通用するのでしょうか？</p>



<p>これについて、<strong><span class="marker-under">最高裁判所の判示</span></strong>があります。相続トラブルにおいて、届けられた内容証明が居留守で受け取り拒否されたケースでの判示です。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p>内容証明郵便が留置期間の経過により差出人に還付された場合において、受取人が、不在配達通知書の記載その他の事情から、その内容が遺留分減殺の意思表示又は少なくともこれを含む遺産分割協議の申入れであることを十分に推知することができ、また、受取人に受領の意思があれば、郵便物の受取方法を指定することによって、さしたる労力、困難を伴うことなく右内容証明郵便を受領することができたなど判示の事情の下においては、右遺留分減殺の意思表示は、社会通念上、受取人の了知可能な状態に置かれ、遅くとも留置期間が満了した時点で受取人に到達したものと認められる。</p></blockquote>



<p>要は、「<span style="text-decoration: underline;">相続トラブルに関係する重要な内容が書かれている内容証明と知りつつあえて受け取らなかった</span>」「<span style="text-decoration: underline;">受け取る意思があれば簡単に受け取れたにもかかわらず、あえてそれをしなかった</span>」等の事情を考慮すれば、<strong><span class="marker-under">内容証明は相手に届いたと言える</span></strong>、ということです。</p>



<p>「そんなもの知らない」「受け取っていない」という主張は通用しないと判断されたわけですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">「受け取っていない」が通用しない2つの条件とは？</span></h2>



<p>上で紹介した判示では、<strong><span class="marker-under">以下2</span></strong><span class="marker-under"><strong>つの項目を踏まえたうえで、「内容証明は相手方に届いたと言える」と判断</strong></span>されています。</p>



<p><strong>①「内容証明の内容を十分に推知することができた」</strong></p>



<p>つまり、その内容証明が重要な手紙であると知らずに<strong><span class="marker-under">うっかり受け取り拒否してしまった場合</span></strong>などでは、上記判示が適用とならず、「そんなもの届いていない」「内容証明なんて知らない」といった<strong><span class="marker-under">言い逃れが成立し得る</span></strong>ということです。</p>



<p><strong>➁「受け取る意思さえあれば、さしたる労力、困難もなく受け取れた</strong>」</p>



<p>相手方が入院していた、長期の遠方出張で不在にしていた、など<strong><span class="marker-under">簡単に受け取れない事情があった場合</span></strong>にも、<strong><span class="marker-under">言い逃れは成立し得る</span></strong>でしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">内容証明を受け取り拒否されたらどうすべき？</span></h2>



<p>ここまで説明したように、相手方が「重要な内容であると十分推知できたにもかかわらず受け取らなかった」「受け取る意思さえあれば簡単に受け取れたはずなのに受け取らなかった」といった場合は、内容証明は相手方に届いたとの判断がされる可能性は高いでしょう。</p>



<p>では、その場合、受け取り拒否されたまま何の対処もしなくて良いのでしょうか？2つのケースに分けてご説明します。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">返事が要らない場合</span></h3>



<p><strong><span class="marker-under">自分の意思を伝えるのが目的</span></strong>の内容証明であり、相手の返事が必要ない場合（時効援用通知など）では、<strong><span class="marker-under">対処の必要はありません</span></strong>。</p>



<p>前述のとおり、上記2つの条件を満たしていれば、基本的に内容証明は相手方に届いたものと判断されるからです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">返事が要る場合</span></h3>



<p>一方、<strong><span class="marker-under">相手方の返事、アクションを要するケース</span></strong>では、<strong><span class="marker-under">次の手を考える必要</span></strong>があります。</p>



<p>たとえば借金返済の催告で送った内容証明の場合、相手方に振り込みをしてもらうことが解決であり、内容証明を受け取ってもらわなければ一向に解決へと進みませんね。</p>



<p>どのような次の手が必要かはケースによってさまざまですが、具体例を2つご紹介します。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc10">弁護士名義で改めて送る</span></h4>



<p>内容証明に弁護士の名前が入っていることで、「受け取らないと裁判を起こされたりするのでは…」等と<strong><span class="marker-under">プレッシャー</span></strong>を感じる人は少なくありません。そのため、<strong><span class="marker-under">受け取りをしてもらえる可能性は高まる</span></strong>でしょう。</p>



<p>プレッシャーを与えるという意味では、程度の差はあれど、他の専門家に依頼した場合でも同様の効果が期待できます。</p>



<p>☞<a target="_blank" href="https://naiyoshomei.supportyui.com/category/commission/" data-type="URL" data-id="https://naiyoshomei.supportyui.com/category/commission/">内容証明を専門家に依頼するメリットや費用相場を解説！</a></p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc11">訴訟を起こす</span></h4>



<p>相手方が受け取り拒否を続ける場合には、訴訟を提起するのも手です。</p>



<p>とくに、慰謝料をはじめとした金銭を請求するケースにおいては、早期の訴訟提起が得策となることも少なくありません。消滅時効というものがあるからです。</p>



<p>弁護士に相談し、<strong><span class="marker-under">支払督促や訴訟といった法的な手段を検討</span></strong>しましょう。</p>



<p>☞<a target="_blank" href="https://naiyoshomei.supportyui.com/trial/" data-type="URL" data-id="https://naiyoshomei.supportyui.com/trial/">内容証明の後にとれる法的手続きは？裁判など5つの方法を解説</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc12">まとめ</span></h2>



<p>今回は、内容証明を受け取り拒否された場合について、くわしく解説しました。</p>



<p>相手方が<strong>「<span class="marker-under-blue">重要な内容であると十分推知できたのに受け取らなかった</span>」「<span class="marker-under-blue">受け取る意思さえあれば簡単に受け取れたのに受け取らなかった</span>」</strong>といった場合には、基本的に、内容証明が<strong><span class="marker-under-blue">相手に届いたものとみなされる</span></strong>ことが分かったと思います。</p>



<p>しかし、自分のケースが上記2つの条件を満たすかどうか判断するのはなかなか難しいでしょう。</p>



<p>また、上記条件を満たしていても、相手方の返事・アクションを要するケースでは、次の手を検討する必要があります。</p>



<p>そのため、内容証明の受け取り拒否に困ったら、<strong><span class="marker-under-blue">一度弁護士に相談</span></strong>してみるのがおすすめです。</p>



<p>☞<a target="_blank" href="https://naiyoshomei.supportyui.com/lawyer/" data-type="URL" data-id="https://naiyoshomei.supportyui.com/lawyer/">弁護士に内容証明を任せるメリットや費用をチェック</a></p>
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